「頑張っているのに成果が出ない」「自分には能力がないのかも」と感じているあなたへ。もしかしたら、努力の方向性が少し違っているだけかもしれません。今、成果が見えないのは、その前の段階にいるだけかもしれませんし、実はすでに成果が出ているのに、それに気づいていないのかもしれません。
新しい視点で物事を見ること、異なる方法を学ぶことで、今までの努力が無駄になることはありません。
私自身も、かつてはスポーツが苦手で勉強にも困難を抱え、多くの塾を転々としていました。偏差値30台の落ちこぼれで、退学の危機も経験しましたが、ケンブリッジ大学大学院まで進学しました。そこで学んだ心理学を基に、「頑張っているのにうまくいかない」という問題をどう克服するかをお伝えします。
この本は、あなたのこれまでの努力を無駄にせず、明日から新たな一歩を踏み出すきっかけを提供します。